TORAKO NIKKI.

林遣都くんと備忘録

愛知遠征。

 

この日の朝は早かった。

3月16日、土曜。

 

おそらくこの日の「熱帯樹」を観劇しに遠征してきたであろう遠征民の誰よりも。自信がある。4時半。どうですかはやいでしょう。ふふふ。

 

起きると一面真っ白な銀世界でした。

だいぶ早いうちに雪がとけましたね、なんて同期と話していた翌日だった。あっという間に冬へと逆戻り。さむかった……

 

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袋は遣都くんへのプレゼント。ひと月悩んで悩んで、実用性のあるものにしました。使ってくださるといいな……なんて。

さて、この日は久方ぶりにスニーカーを。雪が降っても、道民は案外スニーカー履くもんです。なかなか滑らないもんです、スニーカー。転ぶ時は転ぶけどね。愛知は雪もないしなあ、と思って思い切って履きました。今年お初です。

 

 

そんでもって、色々割愛します。

愛知へ!着いたぞ〜っ!!

 

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これはフィルムで撮影。↑

巻きがうまくいかなくてちゃんと撮れてるか不安だったけど、良かった!上出来!

 

着いて早々、ひつまぶしをくらいます。

あまり遠くへ行きたくなかったので(笑)、空港内の「まるや」さんへ向かいます。迷いましたけどね。

 

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うまい。ミニを頼みましたが、すっごいうまい。ひつまぶしって高いしちょっと行きづらかったけど、こんなに美味しいなら行ってよかったです。まんぞく。

 

さて、食べ終わった後は電車を乗り継いで荷物を預けに泊まるホテルへ。

場所は太田川駅から徒歩5分ほどのザ・カトーホテルです。外観とかは撮るの忘れてしまった。うっかり。なかなか綺麗でしたよ。一泊6000円ほど?

駅へ着くと、本当に駅のすぐ目の前に本日のメインイベントの会場である「東海市芸術劇場」が。こんなに目の前にあるとはおもわず、びびりました。そしてニヤケました。

だってきっともういらっしゃるのかな?とか、色々考えたら、ねえ。ふふふっとなりますよね。

 

荷物を預けたあとは、名古屋城へ向かいます。ここはとりあえず行こうと思ってましたところです。

上は金シャチ横丁。思い出したようにフィルムを取り出すのでよく分からないところも撮ります。なんか良さげな草むら。名古屋城へ向かう途中の、金シャチ横丁の反対側だったような気がします。

 

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そしてお金を払い中へ入ると、まずは桜さんがお出迎えしてくださいました。みーんな撮ってた。混じってiPhoneとフィルム交互に撮る女。わたしです。風が強かったので、まあ揺れるわうまく撮れないわ。

そしてこれは桜で合ってますか?(いまさら)

 

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地下から出ると即ひとの波にのまれたわけですが、中もなかなか混み混みでした。

そりゃ、おやすみですものね。土曜日ですもの。行きますよね、城くらい。

 

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なかなか良く撮れたと思っています!フィルムカメラも慣れてきたかな!!と思ったり。ズームも綺麗に撮れちゃうんですね。シャチホコやーーっ!と心の中で叫びつつ。この日すごい風強すぎて写真に髪の毛が入らないようにするの大変でした。

 

そして熱帯樹のようなごつい木をみつけなんとなしに撮る。木ですか?これは??1人だから大して説明も読まずにとりあえず進んでたので……次行くときはもっとゆっくりとみたいなあ。

 

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↓ここもどこなのかあまり覚えておらず。(おい

少し小さめでした。でもすてきです。


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そして歩いてると、梅を発見。もう梅も咲いてるのですね。とってもかわいらしかった。

 

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そしておもしろい名前の梅さん。↓

一名、なんじゃもんじゃなんじゃもんじゃとは?!なんだか笑ってしまって思わずパシャり。

 

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色々と堪能してから、名古屋城をあとにして千種へ。本当は行きたい喫茶店があったのです。あったのですが激混みでとても時間つぶしには不向きだなあ、と思ったのでぷらぷらしてるとなにやら近くに喫茶店を発見。

 

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喫茶モノコト〜空き地〜という喫茶店

入ると、お客さまは1人しかおらず。なんとも静かな空間でしたが、こういうところでゆっくりしたかったー!とお邪魔しました。

 

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↑中の様子。

なにやら小物や家具などが販売されていました。ひと通りくるっとみてきましたが、よい雰囲気漂うものばかりでした。なにか買っておけばよかったな。


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ナポリタンが食べたかったのですがもう終わってしまって、と言われてしまったのでとりあえずカフェオレとチーズケーキを頼みました。

スマホの充電をしつつ、撮った写真を整理したりインスタ(ストーリー)あげたり、ケーキ食べたり、とりあえず時間をつぶしてました。

 

 

↑本当は玲さんが行かれていたこれ行きたかったのですが、意外と遠くて間に合わなくなったらやだな〜と思って行けず。行っておけばよかったなあ。

とかなんとか、ぼーっと過ごしてるとストーリーを見た友人から「名古屋きてんの?!」というメッセージが。友人は岐阜にお住いの方でしたがなんと急遽きてくれることに。急遽すぐる〜!!汗。

 

この友人というのは、べつの沼のアカウントでわたしが高校時代に出会ってから6年ほど交流がある子なのですが、実はこの日、はじめて会いました。

手紙交換して住所も知っていて、ラインやインスタ、ツイッター本垢も知っていて、もちろん顔も知っていたのに一度もお会いしたことがなく(笑)。照れくさすぎました。もはや。こんなことあります?!出会ったときお互い高校生と大学生で、やっと会えたと思ったら共にもう社会人ですよ。

「マジで時の流れなorz」

みたいな会話を永遠としてました。推しの話ではなく、まさかの仕事の話を永遠と。でも会えたのはたったの30分。そのためにわざわざ来てくれた友人、ありがとう。

そういえばこの友人にとらこちゃんのおかげで遣都に詳しくなったと言われました。オシオーシッ✊🏻

 

さて、そんな急遽を超えて急いで名古屋駅から太田川駅へ。(名古屋駅で落ち合っていました)

「熱帯樹」を観劇です。メインイベントです。詳しいことはこの前の記事に書いています。読んでやってもいいという心優しきお方は、ぜひ。

 

観終わった後は、しばらくぼーっとしていました。

喉かわいたなあと思ったので劇場内の自販機に100円入れたのですが、何度入れても返ってきてしまって。飲むなと言われているみたいだったし、後ろのベンチで座ってる方にすごい見られてる気がして(笑)、恥ずかしくなったのでとりあえず外へ出ました。

劇場前からマツキヨの方行ったり反対行ったりしてぐるぐる3周くらいしたり、ベンチ座ってなにしよう、とか考えたりして、駅前のファミマ行ってもなに買っていいのかわからなくてどうしようかなあと思ってたら手持ち無沙汰らしい男のひとの集団がだる絡みしてきたのでなんだかこわくなり、ホテルの方向へなんとなく進みました。(長い)

 

途中でどこを歩いてるのかわからなくなり、お腹もすいてきたし、なにより寒くて。とりあえずぐーぐるまっぷさんをみてホテル近くのファミマへ。ファミチキとおにぎり買いました。

 

ファミマ行く途中で出会う。↓

反対側の入り口?です。

 

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さっき終わったばっかりなのに、なんだかまだ手が震えたり涙出そうになったりして。さっきまで観てたんだなあ、と思うと気持ちがじんわりとしたり。なぜこんなに情緒が不安定になってるのかわからなかったですが(笑)、1人だったからなのかもしれないですね。さっきまで友人といたし。案外ひとりさみしい人間だったんだ、わたしって…………

 

テルチェックインしてもなにをするべきかなあと考えて、1時間くらいぼーっと。ファミチキも半分食べてもういらないなあ、ていうか鳥かあ、なんて考えて。鳥。小鳥。。

でももったいないので無理やり食べて、シャワー浴びて、布団へもぐる。

 

考えるのは明日のこと。

どうしようかなあ、行きたい喫茶店小倉トースト食べに行く予定でした。あときしめんとかもろもろも食べる予定でした。

でも明日千穐楽だなあ。ちょっとなら劇場いれるなあ。いれても、見れないけど。でも同じ空間に入れるなあ。とか、いろいろ考えてたら1時すぎに。

 

 

**

 

 

あさ。

ふつかめ。3月17日、日曜。

 

起きると、8時でした。

いや、二度寝しました。ふつうに。

いちどはやい時間に起きました。起きたけどものすごっく眠たくて、まあいいかと思って寝ました。おきて、また寝て。

起きたらあれれ?!って時間です。若干の焦り。焦りもします。もう喫茶店にはいけない時間。まあ……人生そんなもんだな……と思ってゆーっくりすることにしました。とりあえず昨日買ったおにぎり食べながらお化粧したり片付けたり、そこで朝ごはん食べられることに気づき。

 

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無料だしな。いまおにぎり食べたけど。無料だし。なんて言い聞かせて、朝食が終わる30分前にすべりこみで。(大迷惑)

意外と人いました。よかった〜、と思いつつ最低限のご飯とおかずをパパッと。こんなの無料でいただけるなんてステキな世の中。

 

部屋帰ってから、最高速で準備しました。途中でため息とかつきながら、雨降ってんなあとか考えたり。やだなあ、雨。傘持ってきてよかった〜、とか。

チェックアウト後、とりあえず劇場へ。

近くのスタバに入りました。

 

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12時くらいになると店内がにぎやかになって、ああこれから観劇の方かな?って思われる方がちらほら、というか、かなり。キャラメルスチーマーをちびちび飲みながら過ごしました。なんかこれ、無駄な時間では……?とか思ったけど雨のなか歩きなくなかったし。そうそう。そうだし。

 

13時前には中に入ってうろうろ。まあ、特にすることないですしね。じゃあなにしてんだよって話ですよね。いやほんと、なにしてたんだろわたし。(笑)

 

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とりあえず写真でもあげときます。多分撮ったの16日なんですけど。なかなか味わい深かったのでね。ふふ。

13時半になって、ああ始まったなあとしみじみ思いつつ、時間もぎりぎりだったので劇場を出て小さく一礼してがんばれ!と若干上からなことばをいのり、電車へ。しかし乗ろうと思っていた電車に乗ったはずが、その一本前の反対側行きの電車に乗ってしまいまして混乱です。わたし。(笑)

気が緩んでしまったのか、なんなのか。ダントツは東京ですが、名古屋もなかなか電車の線が多くて大変でした。JR以外にも私鉄やらなんやらがうわうわと、もう大変です。頭が混乱。北海道はJRだけなので簡単なのです……

 

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そんなこんなで、いろいろ予定が狂った遠征ではありましたが。とても楽しかったです。舞台も観光も!でも名古屋、そのうちリベンジします。まだ行きたい場所があるし!名古屋行く用事できないかな〜、なんて思いつつ。

 

またお金貯めようっと……

 

 

 

 

 

熱帯樹観劇。

 

 

舞台がおわった緊張感から解放されたからなのか、帰ってきて翌日に風邪をひきました。

舞台を観た反動がすごかったのかもしれない。それか観劇後、夜も更けたさむい中30分もうろうろと外を歩いていたからかもしれない。

いや、多分後者ですね。のど痛い。 そして微熱。だるさが増してる。うん、嫌な予感。

 

あれから何日か経ち、自分の頭の中もだいぶすっきりとしました。さみしいような、嬉しいようなすっきりさ。もっと頭の中を占めていて欲しかった。忘れたくない。熱帯樹。

 

 

 

 

3月16日、夜。東海市芸術劇場。

観劇後、しばらく頭がぼやっとしてました。

すぐに席を立てなくて、ある程度人が引いた時に係の方の「外へ出てくださいね〜」の声にハッとし、いそいそとホールの外へ。

くたくたで、疲労困憊で、何か飲みたくてとりあえず自販機近くのイスに座る。まわりを見渡すとまだ舞台を観終えた人たちで賑やかだった。楽しそうに話をしては、楽しそうに笑う。

ぽつりと座る自分が、えらく孤独だなと思った。

 

 

怒涛の約3時間。

家族の仮面を被った男と女が、愛も憎もむき出しで叫び蔑み合い。亀裂が入ったその家族はいとも簡単に壊れてしまう。そのなんと愚かで可哀想なことか。

でも。

自分の孤独を感じた時にふと思った。郁子はひとりじゃなくてよかった。勇とふたり、最期を迎えられて。

はたしてあれが最期なのか、最後なのかもふわりとしたままだけど。その先に待っているものが悲しい結末だとしても、楽しそうな笑顔を浮かべたふたりには「さいご」という言葉はなぜか、妙に不釣り合いに見えた。

 

信子が言うように本当に何もかも終わったのか。

律子が空へ放ったあの小鳥のように、終わったようにみせかけたのか。

 

どこからか信子が淡々と歌う声が聞こえる。

死んだ小鳥の歌。

 

郁子の幸せそうな歌声も、うっすらと聞こえた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじまりは、郁子がひとり語る場面。

物語のはじまりを告げる音楽が鳴る。まっくらな舞台が少しずつ光をおびていき、郁子がベッドの上で縋るように手を伸ばした姿が見えた。淡々と、でも時に感情的に話す彼女の姿には、なぜかぶわりと鳥肌が立った。彼女らの「熱帯樹」がはじまったんだと、まざまざと感じた。

ひとり語る場面。

郁子が身をよじった拍子に、手鏡が床に落ちるアクシデントが起こった。その大きな衝撃音に思わずこちらの体が揺れたのに対し、玲さんは気にも止めずに毅然と芝居を続けている。その集中力に思わず、脱帽した。

郁子が自転車の音に気づき、程なくして勇が舞台中央から飛び出すように現れた。この時の勇が、遣都くんが、声を発した瞬間の体の痺れをわたしはおそらくずっと忘れない。

画面を通さずに聞く遣都くんの声の威力。そのあまりの衝撃。

「遣都くんは存在したんだ」と。

それはただ推しが目の前にいるという感動などではなく、確かに遣都くんが舞台に立って、目の前で芝居をしている、というこの事実が、いつも画面でみている遣都くんの演技は本当に存在したのだと改めて実感した震えであり。

これが生の芝居の力か、と度肝を抜かれた。

 

そこへ母・律子があらわれた。

身につけた赤の着物が恐ろしくとてもよく映える、母という言葉がどこか似合わない妖艶な女だった。舞台の空気が変わる。

あくまで飄々と見える律子と、そんな律子に嫌悪感をむき出しにする郁子。

手持ちぶさたそうな勇が、床に落ちたままだったなにかをまるで最初から組み込まれていたかのように、拾い上げてひょいとテーブルに戻した。先ほどの手鏡だった。臨機応変、とはこのことなのかと思う。

場面は変わる。

恵三郎の存在感は圧倒的で、どこか憎めない。しかしこの物語の全ての元凶であり根源である、愚かな父。

また、信子の歌がどこからともなく聞こえてきた。想像していたよりもいくらかポップでキャッチーなメロディ。本当に「死んだ」のか疑問に思うほどのそれだった。

この家の、一番の「普通」の人間だと思っていた信子。でも実は彼女こそが一番狂っていたのかもしれない。

郁子が強請った「終わった話」を淡々と話す信子はとても印象的だった。あの人が死んだっていつもと変わらない、そんなような言葉には悲しみが混じっているようだった。しかし信子が何度も発した「終わった」というこの単語。あとから思えばこの時点で終わりに対しての執着が垣間見えていたのではないかと、ふと思った。

 

そうしてじりじりと、しかし大胆に進む物語。一幕の終盤。

手に汗握るストーリーの攻め立てと、畳み掛けるようなセリフの掛け合い。本当に息つく暇もない。

それはまるで濃縮されすぎたオレンジジュースのような。甘さの裏の苦さ。裏と表、表裏一体。そこには、その苦さが口いっぱいに広がるような重さがあった。

勇と恵三郎の激しい言い合い、まるで獣がぶつかるようにつかみ合うふたり。佇む律子。そこにナイフを持った郁子があらわれ。

引き下がる勇、立ち去る律子。倒れる郁子。

 

鮮やかな赤い血が、床に広がる。

自分の目の前が真っ暗になるように、舞台から光が消えた。

 

 

 

怒涛の1時間50分はあっけなく終わった。

意識が海の底深くまで潜り込んでしまったかのようで、呆然としてしまった。周りは急いでホールを抜けて走るように歩いている。それをぼうっと眺めていると途端に意識が水から這い出てきて。ハッとしてお手洗いへと走る。

全てを終えて帰ってくると、もう開始5分前。

1時間50分の余韻に浸る間もなく、気づけば視界は暗闇に包まれて。

 

また、はじまりの音楽が鳴る。

舞台の上には光がこぼれはじめていた。

 

 

 

 

 

 

2幕は、たった50分だった。しかしされど50分。短い時間だとは思えぬ濃さがつまっていた。

熱を帯びた芝居というものはこんなにも人の心を揺さぶって離さないものなのか。物語が展開していくのにつられて、ぐるぐるとこちらの感情もめぐった。

中嶋朋子さん演じる律子の、涙しながら郁子へ語るシーンはとても印象的だった。もともと、中嶋さんその人が美しいなと思っていたけれど。1階の10列目という、はっきりと見えるようで見えない席での観劇。それぞれの顔のこまかな動きまでは見えなかったのに、その時の律子の顔はなぜか今でも鮮明に思い出せた。

それを黙って聞く郁子の顔と、涙に馴染んでいるだろう瞳を携えた、勇の顔も。

ところで勇と郁子の接吻は、やけに野生的な気がした。恋人同士の熱く、甘い匂いのするそれではなく、ただただ愛が狂気に満ちるそれだったような。それだけなのですが。

 

個人的に少し面白かった場面がある。恵三郎と信子の、エアキャッチボールだ。

あそこではうっすらと会場に笑いが起こった。重苦しいばかりの内容だと思っていたために、ふいに訪れたそのシーンはすごく記憶に残っている。

ふと、このふたりは一体従兄弟としての関係をどうやって築いてきたのかが気になった。このシーンがアドリブなのか台本なのかは分からないけれど。

 

2幕では、なによりも郁子と勇のさいごの決断がとても印象的だったように思う。

靴は履いていかない、という郁子に

海の上を歩くんだ。靴なんていらない、という勇。

彼らは、まぶしいくらいに満面に笑みを浮かべていた。

 

 

 

玲さんが千穐楽後にあげていたインスタの投稿がある。

 

www.instagram.com

 

感慨深くて、何故だか目頭が熱くなった。

玲さんや演者の方々は、この「熱帯樹」をどれだけ愛していたのだろう、と。愛憎劇の裏側には、それぞれ違った形の愛があり、家族の仮面を被った男と女にもまた、望む形の愛があった。

悲しい話だと思いました。悲しいけど、どこか愛おしい。

 

 

 

ここらでカテコの話を。

舞台が暗転すると、おびただしい数の乾いた破裂音がした。拍手でした。

あまりにも見入っていたために拍手の音すら、その舞台の演出の一環だと勘違いしてしまったことは内緒で。内緒ね。

 

全部で4回。

1度目から、ずっと遠くのほうでけんと、なのか、ブラボー、なのかは聞き取れないけど、声がうっすらと聞こえた。拍手は途切れることはない。

演者5人が会場を見渡しつつ礼をする。

わたしは泣いてしまいそうな気持ちで、心の底にたまったすばらしい、という感情を吐き出すように拍手をした。

2度目、3度目、変わらずに礼をするみなさんに混じり、栗田さんがはじっこでぶんぶんと手を振っていた。ときにひょこりとつま先立ちをしていたような。かわいらしいお方だなと思った。

あと何度目かはわすれてしまったけど、中嶋さんと鶴見さんが仲よさげに腕を組みはけていった。それをみた遣都くんがにっこり。玲さんもにこにこされていた。なんとあたたかい。

4度目、遣都くんがお手振りをするとキャ〜!と客席も一斉にお手振り。遣都くん、あまりの反応におお、と困惑。その様子をみて4人が笑って、客席も笑う。その後玲さんをはじめとしたみなさんが客席に向かってお手振りを。なぜか照れくさすぎて手を振れなかったわたし、すこし後悔。振っておけばよかったな。謎のプライド。

あと、鶴見さんのうわさの投げキッスにはきゅんとした。チャーミングなお方。

さいごに、舞台中央の出口にきゅっと集まった5人。まるで決めポーズのようなそれにはかわいいがたっぷりと詰まっていて。本当にこの5人が愛おしくて愛おしくてたまらなかった。

 

5人がはけ、4度目のカーテンコールがおわるとホールは明るくなった。荷物をもってすぐに帰る人やら楽しそうに話をする人やらで、あたりは賑やかになる。

ああ。終わったんだ、ほんとうに何もかも。そう思った。

 

 

 

 

ロス、という言葉がしっくりくる今の心境ではありますが。

なによりもいまはきっかけをくれた遣都くんにすごく感謝したい気持ちでいっぱい。遣都くんのおかげで、わたしは「熱帯樹」という素敵な舞台を観ることができたのだから。ミュージカルばかり観てきた自分にとっては、本当によい経験になった。

思えば、遣都くんを好きになりいろんな作品をみるようになったなと思う。こういうご縁こそ大切にしたい。そしてだからこそ遣都くんのお芝居がたくさん、これからももっと見ていきたいと切に思う。一度なまのお芝居を観てしまったら、もう、知らなかった頃の自分には戻れないように。

それほどまでに、舞台の上でのお芝居というものに惹かれました。

個人的に玲さん。演劇好きなのを知りますます気になるお方だと思い始めています。

一度舞台観に行きたいな。ごくり。

 

 

 

そして迎えた大千穐楽

本当にここまではやいようで短かったような。けれど何事もなく幕を下ろせてよかった。きっと観た人誰もの心を揺れ動かす力があった舞台だった。

もし、機会があるならまた、どうか再演を。

 

素晴らしい舞台「熱帯樹」に完敗、乾杯。

関わったすべての方々に愛をこめて。

 

 

 

 

3/19‐加筆、修正済み

 

東西線、カフェ巡り。

 

先日、「ドニチカ」を使い地下鉄を乗り回してきました。カフェ巡りの旅です。

「ドニチカ」とは520円で札幌市の地下鉄を乗り回せる素敵なきっぷでございます。地下鉄で3駅以上乗る場合はこちらのきっぷを買うとお得ですよっ。

 

東京の地下鉄はたくさん線があってわっかりづらいですが(何度行っても理解できなくて困ってます。)、北海道の地下鉄は非っ常に簡単です。

東豊線東西線南北線。この3つだけ。ほら、とっても簡単ですよね!易しい!

ま、わたしはこれすら覚えられません。地下鉄を全く使わないのでね、仕方ないですね。☺️。

 

さて、この日の集合は10時半。

まずは西野神社という、西区にある縁結びで有名らしい神社へ向かいます。縁結びたくていった訳ではないのですよ。いや本当に。(必死)

 

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この西野神社、なんとあの福山雅治さんも訪れたことがあるそう。「えんみくじ」を引かれたみたいで。わたしは引いておりませんが。笑。

写真撮るの忘れましたが、「こいみくじ」というくじは小さな筒にはいっているおみくじでデザインが可愛いですよ。おすすめです。

あ、これもわたしは引いてないのですが。書くなら引いとけよって感じですねよね。知ってる。

 

そんな西野神社へ行くため、まずは東西線の大通駅から発寒南駅へ移動。

そこから平和の滝入口行きのバスへ乗車し、15分ほど揺られます。

 

写真の通り、雪まみれでした。なまら寒い。晴れていたはずなのに途中から雪も降ってしまい。人はぽつぽつといる感じでした。

引いたくじは"中吉"。あ、太宰府よりもワンランクアップしてました。これはよいのかどうなのか。

 

さて。

早々にお参りを済ませたあとは、バスで発寒南駅まで戻り地下鉄東西線で真逆の南郷18丁目駅へ。この日、3連休初日な上に雪まつりもあって人の多さがすごかったです。へとへと。

 

さて、南郷18丁目

実は行きたいカフェのために来たのですがその前に腹ごしらえをしたいね、となりましてぷらぷらとご飯屋さん探し。

 

で、見つけたのがここ「華中華」。

 

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中華のお店です。ランチ全品950円。すごい!安い!…安い?

わたしは炒飯ランチにしました。

どうやらこのお店、18年の12月にオープンしたばかりのようで。どおりで新しい。

 

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炒飯、小鉢、ザンギ、スープ、食後にデザートまでつきます。おトク〜!豪華〜!

しかし、お店の中はものすごく寒く(確認したらたったの13℃しかなかった)、正直デザートにアイスって地獄でしかなかったです。正直。

そしてこのアイス、なんと杏仁豆腐味。

いやいや、それならいっそ杏仁豆腐出してよ!というツッコミがのど元までかかったのは内緒です。いや5回くらいつっこみながら食べてました。もぐっと。

 

食べ終わった後は行きたかったカフェへ。

その名も「コーヒースタンド28」さん。

 

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中はすごくおしゃれで落ち着く空間になっています。自転車置いてあるよ。ソファ席もあるみたいですが先客がいたので座れず。🛋。

 

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今回はカフェラテを頼みました。

お水も付いてきました。やさしい。ケーキも売ってたのですがお腹ぱんぱんだったので今回はやめておきましたが、美味しそうだったので今度行ったときたべたいなあ。

 

ゆっくり暖をとったあとは、地下鉄に乗り今度は南郷7丁目へ。東西線です。

 

ずーっと気になっていた「しろくまのクレープ」。

 

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その名のとおりクレープ屋さんです。クレープなんて久方ぶりに食べました。

実はこちらのお店、わたしが尊敬してやまない元モーニング娘。高橋愛ちゃんも来店していたのです。ふふ。


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ちなみに、愛ちゃんと同じもの食べました。

いちごホイップ。激甘。お茶ほしい。ここ最近甘いものを食べるとのどがカラカラに乾くんですよね。でもおいしい。しあわせ。🍓。

そしてこのしろくまましゅまろがかわいいくて!あまりにもかわいすぎてしばらくながめたまま、なるべくましゅまろを残しつつ食べすすめました。笑。

 

惜しみつつクレープを食べ終えて。

時間はまだ16時前。時間が有り余る。

とりあえずどこかへ暖をとりにいくため、今度は南北線に乗り換えなんとなく名前がダサい(ド失礼)、幌平橋駅まで向かいます。

 

てきとうに調べると「あじと cafe日びの」さんというカフェがあるらしい。

とりあえずそこへ向かいました。

 

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偶然みつけたにもかかわらず!めっちゃおしゃれなところでした!どうやら1Fにはお味噌やお米などの健康志向の食材が売られているようす。カフェは2Fになります。ご飯もスイーツも食べられるみたいです。カレー美味しそうだった。


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夜ごはんの間の時間を潰すためのカフェだったので申し訳なさに押しつぶされつつ、アールグレイのお紅茶を注文。裏切らないあじ

 

世間話をしつつ、夜ごはんをどうするかをひたすらお話しているとあっという間に閉店まぎわ。急いでお会計を済ましました。

しかし行き先が決まらず、どうするか迷ってた時に以前行った時カレーが食べられなかったお店へ行こう!となり。戻って札幌駅へ。

 

札幌駅から徒歩5分ほど。

カフェ&バーの「ROGA」さん。


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いい感じの外見です。暗めだとなおさらですね。

入ってすぐ2Fへ通されましたが1Fにも席あります。常連さん用なのかな?

2Fはわりと広めでゆったりとした空間。あとあたたかい。(重要ポイント)

 

さて。

お目当のカレー。

メニューが置いてあったので頼めるかどうか聞いたところ信じがたい回答が。

 

「あ〜、カレーは17時までなんですよね。」

 

この時点で20時前。要はもうカレーは終わっていると。

いやいや、ならメニューをよけておいてもらえませんか。と思わずつっこみそうに。

いや、つっこみましたけどね。店員さんいなくなったあとでね。これはつっこみたくもなりますよね。笑。

 

結局、カレードリア(ハーフ)を注文。

要はカレーなので問題なし。あるけど。


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あつあつでしたがとっても美味しかったです。しばらくカレーはいらないです。🍛。

 

 今回のカフェ巡り、きっぷ代入れてきっかり5,000円でやりくりできました。

すごくないですか。味を占めたので、値段決めてその中でいかにやりくりできるか旅を企画中です。

 

いや、やっぱカレー食べたくなってきたな。

 

 

ポロライド的なポラロイド。

 

私ごとですが、先日雑誌のプレゼント企画の遣都くんのサイン入りポラロイドが届きました。

 

 

 なんと、当選していたのです。当選。

当たらないとは思うけど当たったらいいなあ、と心のどこかでひっそりと、本当にひっそりと期待しつつ無心で応募していたわけなんですが。まさかの、当選。

 

ちゃんとするんだ。当選って。(失礼)

 

しかもあのテレガイパーソンさんですよ。あの遣都くんはあまりに素敵すぎてわたしの中で話題になったのですが。当時。なので、もうもう感無量。その一言に尽きる。人生で起こるであろういいことを凝縮して神さまがほらよ、と届けてくれたに違いない。ありがとうございます。

遣都くんがこのポラロイドを直接みて、触って、サインしてくださってるんだって思ったら、なんだかわたしは泣けてきました。(情緒不安定)

 

 

手汗どころか体中の穴という穴から汗が噴き出す始末。それくらいの衝撃と感動でした。そんな素敵で貴重なものくださるんだ。こんなわたしに。と、届いてから三日ほど経ったいまごろ感動がじわじわと。

どんなに嫌なことがあっても、どんなにくじけそうでも、このポラロイドをみればきっとわたしは乗り越えられる気がします。

 

ありがとう遣都くん。

 

いつも元気をもらってばかりで時々、これに見合った気持ちを返せているか不安になります。遣都くんの頑張りが無駄になることがないように、わたしは祈ることしかできませんが。力不足で本当に申し訳ない気持ちです。

でも。

いつも一生懸命、全身全霊でまじめに仕事に向き合う遣都くんには、きっとたくさんいいことが起こるに違いないと信じています。

大した力にはなれないけど、神社行ってお参りするたび真っ先に遣都くんの幸せを願っております。このお祈りが神さまに届いているといいな。

 

ところで今週末、ついに舞台「熱帯樹」がはじまります。どきどきしますね。もうすぐ遣都くんたちの生の演技にふれられる日がやってくるなんて。舞台は去年よく行きましたが、ほぼミュージカルだったので本格的な演劇は初めて。なおさらどきどきです。

このブログを目にした方の中に初日行かれる方もいらっしゃったりするのかな。すごいなあ。いいなあ。感想ききたいなあ。ちなみに、わたしは愛知の初日参加です。来月のもうそろそろかな?愛知も遣都くんの舞台もおはつ。

熱帯樹は先月に図書館で借りて読んだのですがまだストーリーに自信がないのでもう一度借りて読み直そうかなあ、とか思いつつ。ふわっとさらっておくぐらいがちょうど良いのでしょうか。分からん。

 

 

さて、タイトルですがこう付けたのには理由がありまして。ヒントは一番最初に貼り付けたつぶやきにあります。このつぶやきはいろんな方からいいねをいただきまして、非常にありがたかったのですがひとつだけわたしは恥ずかしい間違いをしています。

ナチュラルに誤字をしてるんですね。気づかれた方、いらっしゃるんでしょうか。

 

何百人の方にいいねをしていただいているのに誰にもつっこまれず、触れられず。

おそらく全世界で一番恥ずかしい誤字のパターンのやつです。本当に。

 

 

 あまりにもいたたまれなくて自分でつっこみました。笑。

しかしこのつぶやき、おそらくどうせ誰もみていないのでこの誤字は一生誰にもつっこまれず、触れられず、残るんだろうなあ。かなしい。わたし、気づいてますよ。

ポロライドじゃなくてポラロイドだってこと、気づいていますから。泣。

 コミュニケーションをコミニュケーションって言っちゃうパターンなんです。泣。

 

つぶやくときにはきちんと確認して推敲してからツイートします。

教訓になりました。

 

…はて。これはいったいなんのブログなのでしょう。

 

福岡旅行。

 

引き続きブログを更新します。

 

先月、1月25日から1月27日の二泊三日で人生初の福岡旅行へ。個人的にずっと行ってみたかったのです。福岡。

 

 

新千歳空港から福岡空港まで一本。

三時間も経たない時間でぴゅん、と飛んでいける距離です。ちなみに、スカイマークで行きました。キットカット。(伝われ)

 

 

長旅?を終えて福岡へついて早々、まずはお土産を購入。

二泊三日という時間をいかに有効的に使うか、を考えた時に初日にお土産を買うことが一番効率が良いのでは?という結論に落ち着いたためです。結構買いました。帰りの空港で買う量です。爆買。

 

さて、なかなかの爆買いをしたところで、お昼へ。

空港の中にある各地のラーメン屋さんが揃って出店している"ラーメン滑走路"なる場所の一番手前にあったお店、「ラーメン海鳴」さん。

 

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こちらのお店、食券スタイルです。久々。

海鳴さんのイチオシは「魚介とんこつラーメン」だったのにもかかわらずとんこつに舞い上がった私は「とんこつラーメン」をぽちり。

もちろん、とんこつラーメンも非常に美味しかったです!でも魚介食べたかった!

 

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認証ショット。🍜。

チャーシューもほろほろ。とんこつお初だったんですがとっても美味しかったです!

 

昼を済ませたあとは、ホテルへ向かいます。

今回泊まるホテルは「ザ・ビー博多」さん。

実は去年東京でもお世話になったのですが、お洒落で清潔感があります。とっても。

 

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ね!

(すでに荒らされているベッドは気にせず)

 

さて。

チェックインをしてから少しの間休憩したあとは、「太宰府天満宮」へ。

 

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着いたのは四時ごろ。着いてすぐ「梅ヶ枝餅」を食べました。実は高校の修学旅行で太宰府天満宮へ行ってるのですがその時は食べなかった梅ヶ枝餅!おいしい〜!!

 

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この日は六時半までだったからか、人はまばら。お参りをして、梅を見て、おみくじ引いて、御神牛を触って、をしてたらあっという間に時間。

ちなみにおみくじの結果は"小吉"です。分かる人には分かる。そうです、徳永。火花。

あの幸せな光景が浮かんでちょっぴり幸せな気持ちになりました。

 

さてその後は、夜ご飯を食べに天神へ。

「博多水炊き あうん」さん。

 

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女将さんがとっても親切で面白いお方でした。水炊きの食べ方や知識をたくさんお話ししてくださり、本当に良い時間を過ごせました。

もちろん、水炊きも小鉢もとっても美味しい。


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ちなみに〆は雑炊でした。

素揚げうどんで食べるのもあるみたいです。あうんでしか食べられないと!

次行った時は是非素揚げうどん食べたい。

 

この日はそのままホテルへ帰りました。

一日目、終了。

 

 

**

 

 

次の日、

朝、六時に起床。

朝ごはんはホテルに隣接されたコメダで。

 

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ホテルを利用しなくても普通に来店できます。外国の方が多くて驚きでした。

 

で、この日はメインの「ひよ子」の工場見学。

福岡県飯塚市にあります。ので、JRで天神から天道駅へ。ちょっと遠かったです。

 

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工場見学では、ひよ子の歴史と製造過程が見られます。(※見学は要予約です)

説明を受けながら過程を見ていきます。楽しい。特におめめをつけるところが可愛かったです。どんどんひよ子ちゃんが作られていくところが面白い。工場ってすごいです。

なんと言っても!最後は作りたてのひよ子ちゃんが試食できるのが良い!

 

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今まで食べたひよ子ちゃんの中で一番美味しかった。お家であたためても、作りたてのようにはならないそうです。工場見学の特権ですね。

気になる方は是非行ってみては!

ちなみに、売店でひよ子爆買いしました。

 

さて。ここまで午前のお話で。

この日のお昼は天神南駅から徒歩四分ほどで着く天神テルラ1Fの「福太郎cafe&store」。

 

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ストアの方には明太子やめんべい、とんこつラーメンなどたくさんの食品が売られています。カフェでは福太郎の明太子を使用したメニューがたくさん。ここのカフェでは明太子がなんと食べ放題!おトク!

 

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私が食べたのは博多茶漬け膳。鯛茶漬けですよ〜!これがまた美味いんです。

この左上の明太子二種類が食べ放題です。確か白米もおかわりできたはず。これで800円ちょい?

わたしが行った時はお昼時だったからかかなり混んでいました。時間がある時に行くのをオススメしますよ!行って損はないと思います。

 

その後は千葉雄大くんがなにかで訪れたらしい「ムツゴロウマンジュウ」へ。

(なにかは忘れましたすいません、笑)

 

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このムツゴロウマンジュウは福岡県民のソウルフードらしい。聞いたことなかった。

わたしは千葉くんが食べたハムエッグを注文。


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(写真がへたくそ)

これはムツゴロウ?の形なのでしょうか。

そこらへんは分からず。調べなさいよって感じですが。まあまあ。

こちら、焼きたてでかなり熱いです。全然食べられなかった。

写真の左側に食べるスペースがあるのでそこで食べました。かなりせまめ。この日は風が強かったのでかなり揺れてましたね。ビニールの壁が。ところで福岡すごい寒くてびっくり。

 

ムツゴロウマンジュウで暖をとったあとは、バスに乗って福岡タワーへ。

 

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ちょっとしたイルミネーションがちらほらと。福岡タワーには中に入れるはずなんですが、一月の間はなんと中に入れず。海の近くなので激寒くて風が強く冷たく地獄のような寒さ。しかもイルミネーションは数分で見終わってしまい、一体何をしにきたんだ…?という疑問が浮かびました。最悪のパターン。笑うしかない。

もちろん即、帰りました。次行く時は登りたいな……

 

この日、夜屋台へ行く予定でしたが風の強さと荷物の多さにホテルでゆっくりしよう、ということになり夜ご飯をコンビニで調達。ゆっくり過ごしました。

 

 

**

 

 

最終日、

この日はゆっくり起床。

朝はコメダを取りやめて、とあるカフェへ。

の前にお世話になったホテル「ザ・ビー博多」さんに別れを告げました。チェックアウト。

 

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博多駅

アミュプラザ5Fにあります「パン屋むつか堂」。

こちら、流行りのインスタ映えなお店です。

(まだ映えって死語じゃないよね?)

インスタで調べればたくさん出てきます。ちなみに激混みでした。マジ混み。映えを求める女性の方でわんさかしてました。多分。

 

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わたしが食べたのはザ・映えっぽい、カフェラテと博多明太子トーストです。撮りかたが映えとは無縁。知ってる。

いや、撮りかたはへたくそですが味は確かに美味しい!特に明太子トーストは意外と分厚くてびっしりと明太子がいらっしゃるので最初から最後まで楽しめます。美味しかった。

 

さて、それからちょっと博多駅でお土産を買い、福岡空港へ向かいます。

キャリーを預けて空港ぷらぷらして、二時半ごろには地元札幌に向けて離陸。さようなら。

 

あっという間の二泊三日。行きたいところ、食べたいもの、買いたいもの、全て叶いました。屋台は残念でしたが。あと福岡タワー。

ものすごく良い旅だったなあ。2019年始まって嫌なことばかりでしたが、なんとか良いスタートを切れた気がします。

 

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じゃん、キットカットです。機内サービス。

 

ちょうどよく次は、名古屋へ行く予定で。

三月です。三月、名古屋といえば。

 

へへ。来月も楽しみですね。

 

 

沖縄旅行。

 

大分時間が経ってしまいましたが。

10月20日から二泊三日で沖縄旅行へ行ってきましたのでご紹介。

ちなみに、はじめての沖縄です。

 

まずは新千歳から羽田、羽田から那覇へ。

 

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飛行機をはじめて乗り継いで、やっと着いた沖縄。旅行当時は10月で、札幌はかなり寒かったのに沖縄は夏のように暑く。着いて数分で汗が噴き出す始末。ただ暑いだけでなく湿度が!すごい!

 

さて、着いてまずホテルへ向かいました。

その名も「ロワジールホテル那覇

ゆいレールというモノレールに乗ります。はつモノレール。🚝。

ちなみに、旭橋駅で下車です。

 

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泊まったお部屋はこんな感じで綺麗でした。窓から見えるビューがとってもいい。やっぱり沖縄は海!

あれ。これ、海ですよね…?

 

さて、ホテルでひと段落した後は「郷土料理あわもり ゆうなんぎい」へ。

ゆいレールに乗り、一駅先の県庁前で下車。

 

あっ。

外観の写真はとりわすれてしまいました。

 

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入ると、中にはたくさんのサインが。時代を感じる〜。ちゅらさん!当時小学生?見てた見てた。

思わず遣都くんのサインを探してしまいましたが、さすがにあるはずもなく。笑。


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まず、オリオンビールで乾杯。

泡盛も呑みたかったのですが、まだ一日目なので一旦ね。

一旦といいつつこの後も飲まなかったのですが。

 

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食べたものは上からフーチャンプルー、海ぶどうジーマミー豆腐、ラフティー、あとこれはなんでしたかね。厚揚げのなんかだったと思うんですけどどうも思い出せず。笑。

どの料理もすっごく美味しかったです。特にジーマミー豆腐とラフティーがわたしのお気に入り。海ぶどうもなかなか美味しかったなあ。

 

お腹いっぱいになった後は、国際通りへ。

さすが観光地、夜でもたくさんの人が歩き回っておりました。

ぷらぷらと歩きながら気になるお店にお邪魔したり、沖縄といえばアイスでしょ!とアイスを買ったり。塩バニラ。

 

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あと、母に頼まれていたスパムを買いに行ったのですが見てくださいこの値段。やっすい。

ここのお店お土産も置いてあったりといろんなものが売られてました。


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夜も更けてきたところで、この日はここらで引き上げてホテルへ帰宅。

その帰り道にゴキブリらしきものを見てキャーキャー言いながら帰りました。ゴキブリィ…コワイ……

 

 

**

 

 

さて、起きて二日目。

激早です。

 

なんせこの日は「美ら海水族館」へ!

免許がないのでバスで行きます。🚌。

 

バスに揺られて二時間?三時間?

やっとやっと着きました。ほぼ寝た。

 

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沖縄っぽい!!

というおバカっぽい感想。すみません。

この建物、この木、このハイビスカス。そしてジンベイザメさん。

 

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美ら海水族館の入り口にたどり着くまでにかなり迷いました。だってここ、広いんだもの。

 

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お魚だ〜!マナティ!なんかおもしろいクラゲ!とにかく感嘆ばかり。

 

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とくにジンベイザメさんはテレビで見てきたので感動が止まらず。そしてちょうど餌やりタイムに遭遇。あんな巨体が縦にピーンとなってるところは圧巻でした。

 

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お昼はジンベイザメがいる大きい水槽の前で食べられるレストランへ。お昼時だったので少し待ちました。目の前にジンベイザメやエイが泳いでいくのを見つつタコライスを黙々と。

感動でした〜!美味しかった!

 

水族館をゆっくり回った後は、お土産コーナーでお土産を買いました。こちら、一歩歩けば人にぶち当たるほどの混み具合。見たいものあんまり見れず、でしたが買いたいものは買えました。笑。

 

そして近くにあった海へ。ビーチか。

亀の浜。

 

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さすがに泳げないですが足だけ。

透き通っていてとっても綺麗な海でした。次来るときは泳ぎたいなあ。

 

さて、そのあとはまた二、三時間かけて那覇市へ戻りまたもや国際通りへ。

前日行った時気になった「OOLOO」さん。

スムージーのお店ですが映えっぽい。

 

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外観、またもや忘れる。笑。

夜はネオンが光っていました。でも六時まで。

わたしが飲んだのは左のRed.(ベリー系)

美味しかったです!味によってどこに効くのかが書いてありましたよ。健康的!

 

さて、美味しいものを飲んだあとはダッシュで「首里城」へ。めっちゃ迷ってついたの閉まるギリギリ。逆に暗さでいい感じじゃない?と思った束の間。まさかの漆塗り直し中。よーく見てみると、絵っぽいのが掛けられています。チーン。

 

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いや、でもこの暗闇に浮かぶ首里城たちがいい感じですよね。この日すごい月が綺麗だったんです。

あと猫ちゃん。首里城付近には猫ちゃんがたっくさんいました。おそらく野良。近づいても逃げず、むしろ近づいてきて。撫でるとお腹を見せてゴロゴロ。もう可愛すぎて甲高い声が出ました。夜に。事件かと思うからやめときましょうね。

 

さて、ホテルへ帰りまして。

この日はホテルのディナーです。琉球御膳をお願いしました。

 

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申し訳ないですがなんの料理なのか忘れたのでなんか美味しそうだなくらいに思っててください。確かに美味しかったので。笑。

あっ、ジーマミー豆腐一番上の右のものです。あと天ぷらも美味しかった。ゴーヤの天ぷらは新しかったですね。あともずく大好き。最高。

いっぱいお酒ひっかけました。なんかおしゃれなやつでした。(テキトー)

 

部屋に戻って、この日は終了です。

バスで疲れが溜まったのか爆睡でした。

 

 

**

 

 

三日目、最後日です。

ホテルの朝食をもぐもぐと。

お世話になったホテルに別れを告げ、また国際通りへ。ほぼっていうか毎日行ってますね。行きすぎです。もはや俺たちのホーム。

 

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なんだかおばちゃんのおててみたいですね!!笑!!

お土産を買いつつ、サーターアンダギーを食べる。やはりサーターアンダギー。美味しかった。色んな味があったのですが今回はプレーンで。また食べたいなあ。

 

ここで一つおはなし。

お土産を買い歩いてるところ、少し先のお店でとある撮影をしておりました。韓国語っぽい言葉が聞こえてきて、誰かが立っているのが見えて何の気なしにみると、そこに立っていたのが韓国アイドル少女時代のスヨン、と俳優さん。K-POPを聞いたりするのでなんとなく顔を知っていました。あまりの驚きにうぉうええ?!というへたくそな驚きをしてしまい、俳優さんに苦笑いされました。笑。

どうやらドラマの撮影で国際通りにいたらしく。学生時代、バイト中にロケ中のタモリさんに会ったことがあったり、今回のことがあったりと、予期せぬところで予期せぬ方に遭遇する体質のようです。わたし。

 

そんなことがあった最終日。

何事もなく北海道へと帰れました。

 

二泊三日、びっちりと沖縄を満喫できてすごく良い旅でした。

次行くときは出来れば海泳いで、ソーキそばを食べたいな。

 

+act. spread-林遣都②

 

 

プラスアクトのお話②

 

さて、だいぶ遅くなりましたが前回のつづきです。インタの感想。正直ポートレートの破壊力がすごすぎて、一旦心を落ち着かせました。空見上げたりなんかして。

で、落ち着かせて、一気に読んでしまいました。小さい頃からのクセなのかよく文を飛ばし飛ばして読んでしまうんですが、今回は隅々まで読み込みました。良い所とかマーカーとか引きたいくらいです。

よごしたくないので心のマーカーを引きましたけど。笑。

 

 

大方の感想はツイッターで語ってるので引用しつつ。

 わたしが遣都くんをちゃんと認識したのって恥ずかしながらおっさんずラブなんですよね。すんごい最近。おもしろいから~って同期に言われて放送終了してだいぶ後に録画してたの3話くらいまで見て面白いぐらいハマって。

最初は、おっさんずラブに。

でも最終話まで観終わるころには完全に林遣都にずぶずぶでした。もちろんおっさんずラブもキャラクターも世界観もまるっと好き。でもそれを上回る勢いで、林遣都の牧凌太としての演技がわたしの心をぶっちぎりに奪っていったんだと思います。

気づけば出演した過去作品をむさぼるように見て、息をするようにスタダ会員になり、意識を取り戻したころには頭からつま先まで全部林遣都の深い深い沼にはまっているような、そんな感じでした。

 

 

 

 

おこがましくも「林遣都」というひとりの俳優に魅せられてから、はや数か月。出ている雑誌はほとんど買わせていただいたけど、それは作品に対してやそれに絡めたインタビュー記事が多くて、遣都くん自身のことを知れたのはプラスアクトのインタビューを読んでからだったと思います。あそこでは作品や役のことだけでなく遣都くんそのひとについても知ることが出来た。だからプラスアクトさんには感謝しかないのです。

本当に本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

※ここからはネタバレあります!まだプラスアクトを読んでいない方はご注意を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、この15,000字インタビューのためにわざわざ話すことリストを携帯にちまちまと保存していた遣都くんが愛おしいです。しかも2か月前から。2か月前ですよ。

わたしはそこに、遣都くんの真面目さはもちろんのこと、丁寧であったり繊細さであったり、ひとつの仕事に対しての誇りや情熱を感じました…っていうのはすでに冒頭で書いてありましたよね。インタの。

でも本当その通りだなって思います。

 

あと。遣都くんのお仕事に対しての、姿勢がまた素晴らしいと思いました。いい作品、良い役者さんとお仕事をしてというのもまたもちろんあるでしょうけど、決して手を抜かず、いつでも”学ぶ”態勢であり続けていること。

映画「バッテリー」でデビューして11年?ですかね?その世界では、もしかすると当たり前といったら当たり前かもしれない。いつまでも新しいこと、もの、それらを取り入れる態勢でいつづけられるって、それって自分のしている仕事に対して相当の熱量や情熱、あるいはプライドがあるからこそなのかなと、思います。

わたしは多分そんなにない。というか普通、慣れが来るものかと思うんですよね。でも俳優という職業はもしかしたらそこが通用しないのかな。そもそも慣れ、というものが。でもそれってすごくキツイですよね。

ひたすらインプットを続けて続けて、アウトプットもその分幅が広がる。

ある意味器用で勉強熱心でなければ出来ませんよね。尊敬します。

いつまでも初心を忘れずに、ひとつひとつの出会いを大事にしている遣都くんの姿を見るたびに、だからこの人はいろんな人から愛されるんだろうな、と思います。遣都くんに愛があるからこそ 。

 

 

さて、話はインタに戻りまして。

 

おっさんずラブ

 

このお話を聞きだしてくださったプラスアクト様に感謝です。

遣都くんの口から聞けるなんて、こんな嬉しいことはない。 

 

 牧凌太という役を遣都くんが演じたというのはこの作品にとっても遣都くんにとっても大きかったのではないかな、と。こんなにも大切に、牧について考え、寄り添い、理解してくれたからこその、この結果だったのかな。

本当に良かったですよね、あの作品は。遣都くんだけではなくて、田中圭座長をはじめとしたキャストさん、スタッフさん、関係者の皆様がいたからこそ。この作品で遣都くんに出会えたわたしはしあわせものだなあとつくづく思います。

だからこそ、遣都くんが「おっさんずラブ俳優」とこの先も評価されることをわたしは危惧したりしてなかったり。

 

 

インタでも遣都くんが言ってた「怖い」ってそういうことでは?とか思ったり。

もし、おっさんずラブしかみていない方がいるのなら、ぜひとも過去に出演した他作品も観てほしいと思う。あの世界が好きっていう意見の方も、その世界を大事にしたいがゆえに他作品を観ないという方も。遣都くんも作品を観てもらうことは嬉しいって仰っていたし。わたしもそのひとりだから言うけど、遣都くんはおっさんずラブ以外にも素晴らしい作品に出てらっしゃいますよ!ということを!最近好きになった立場でおこがましいとは思うけど!わたしは声を大にして言いたいです!

 

 

↑これギャングース公開前につぶやいたやつだけど、ギャングースも遣都くん演じた高田もどっちもマジで最高でした。ちょっとバイオレンスでエグめですが、観に行く価値あると思います。あの映画に込められた意味とか、わたしは個人的に解釈しながら観ていました。ただ怖いというだけの映画ではないかと思いますのでぜひ、観てほしいですね。高田のメガネとか、あのねっとりした目線とか。高田の、サイケたちを見守る兄貴的立ち位置もいい。

ほんと!スクリーンで!観てください!

 

 

 

 

あ、また脱線しましたね。

今度はミスチルさんのMVのお話。

 

「Your Song」

 

これも本当、よくぞお聞きくださったプラスアクトさん。感謝合掌。

 

youtu.be

 

ちなみに11/26現在の再生回数、1,575,177 回ですよ。すごい。

遣都くんがミスチル好きっていうのはなんとな~く存じ上げておりました。有名ですものね。だからこそ、良かった!ご褒美的お仕事!遣都くんが出てくれてわたしも嬉しい!

そしてまた遣都くん、出会いを大切にされていて。本当に見習うべきです、わたしが。

林響太朗監督についても素敵だと仰っていましたが、そうやって人を素敵だといえる遣都くんも素敵な方だなあ、とまたひとつ遣都くんを好きになりました。という謎の告白。笑。

村上穂乃佳ちゃんとのこともお話してくれて嬉しかった~!

 

www.kyotaro.org

 

林響太朗監督の公式ページです。↑

こちらにYour SongのMVとMV中の写真も載せてありますよ!ほかにも素敵なもの撮られてますので、要チェックです!

 

それにしても好きな人と仕事出来るってすごいですよね。遣都くんにとってこれがまたいい刺激になったりしているんだろうなあ。オファーしたのは林響太朗監督?ですよね?なんだろ、林繋がり…?笑。

なにはともあれ、すてきなご縁に感謝。

 

 

話は戻ってインタ。

今度はオーディオドラマについて。

 

「ピンザの島」、「ステップを聴かせて」

 

www.nhk.or.jp

 

www.nhk.or.jp

 

すみません、リンク貼るの大好き芸人なので。写真見比べると前髪が短くなっているのが~!かわいい~!これ録音でしょうからアレですけどひと月でここまで髪型変わってたんだ!と。

ところでわたし、この「ピンザの島」聞けていないのです。なんならこれ(インタ)読むまで知らなかったですからね。ツイッターまだやってなかったからかな、と思ったけどわたし今年の3月にはアカウント作ってる。あれれ。なにしてたのかな。

 

「ステップを聴かせて」はもちろんききました。

ラジオドラマ初めてきいたけど、ここまで情景が浮かんでくるものなんだなあって。息遣いひとつで、今のシーンはこうやって動いてるかな?とか、こういう表情してるのかな?って勝手に想像したり。演じるほうはものすごく難しいのでしょうけど…ていうのを遣都くんも言ってましたよね。またこういったお仕事のオファーも来るといいな。遣都くんの声の演技も好きです、わたし。本当に良かった。

 

あと。遣都くん意外と鋼太郎さんと飲みに行かれるんだな!と。

遣都くんSNSやってないし(これはこれからもやらなくていいと思ってますわたしは。笑。)、友人俳優さんたちが上げるSNSでそういうとこを知るわけですが、それがないがために本人からこういった話を聞かないと分からんわけじゃないですか。誰とどうしたこうしたっていうのは。まあ、それはそういう距離感でいいと思っているのですが。あ、圭くんはよく話してくれてますよね!それはそれでうれしい!(圭モバですね)

思えば遣都くん、鋼太郎さんとはもういろんな作品で共演されていますもんね。今度は舞台で共演していただきたいなあと、思ったり。まだされていないですよね?いつかどうですかね…?なんて、少し期待なんかしたりして。笑。

 

そんなこんなであっという間に15,000字読み終わりました。

メチャクチャかいつまんで感想書きました。ただこれ、わたしの備忘録なのであまり気にせず。池松くんはじめとした3人への周辺インタビューの感想とかも書きたいんだけどなあ。またいつか。笑。

 

 

良かったなあ。平成最後にいい雑誌に出会えた。

プラスアクトさん、本当にありがとうございました!!